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ライフハウス友だち村
どんな住まい? 友だち村は、長年教育者として女性の視点に立ち活動をされてきた故・駒尺喜美さん(ライフアーチスト)と田嶋陽子さん(元法政大学教授)の提唱で始まりました。 「個を基本とする関係の中で、自立と相互扶助、独立と共同の新しい形の住まい方」の実践の場として、1998年3月に活動をスタート。老若男女、だれもが自分らしく 暮らせる、過ごせる個人の空間を大切にしながら、お互いを「根っこから丸ごと受け入れて」尊重し共感しあえる仲間たちと暮らしていく場所づくりを目指してきました。
 以来、たくさんの方々から支持を得、夢で終わらせるのではなく現実のものとするためにセミナーや支部会、候補地見学会や設計コンペなど、活動を進めてきました。 そして、2002年12月20日に、静岡県の中伊豆町(当時。現伊豆市姫之湯)に友だち村がオープンしました。福祉マンションの中では唯一、自然に囲まれた環境です。事業運営は叶カ活科学運営が行っています。
友だち村に共同墓が誕生しました

ハウスから歩いて15分。共同体の墓地です

山々が見渡せる気持ちのよい場所

住民としてつかわせていただけることになりました

墓石は地元の石にこだわりました

「友」の文字に刻まれた思い

2012年10月20日みんなで記念撮影
友だち村を訪ねてみませんか?
友だち村には宿泊機能があります。3〜4人のグループで泊まれる個室のほか、複数のグループでリビング、キッチンを共用する長期滞在にも 向いているシェアルームもあり、自然豊かな友だち村での生活を満喫できます。自分の住まい方について、じっくり考える機会にもなるかもしれません。

 NPO法人福祉マンションをつくる会では、友だち村と協力して定期的に“友だち村体験ツアー”を開催しています。
2012年7月の友だち村ツアーはこんな感じでした


友だち村からも近い三島で散策。

美しい清流に漂うミシマバイカモ。花が見ごろでした

三島大社の前で記念撮影

夕食には手作りの花のお酒をいただきました

まだまだ話は尽きません

共同墓完成にまつわって、エコな棺の話を
2009年9月26日 東京でセミナー開催しました
 「まだまだ進行形! 7年目の友だち村が語る 60歳からの暮らし」と題し、7年間重ねてきた暮らしを映像とともに、住まい手自らが語るセミナーを 東京・四谷で開催しました。当日は150人近い方が参加しました。

以前から友だちを知る人も初めての人も

まだまだ進化していくという決意を込めて

2人の住まい手が代表で友だち村の魅力を語る

質問がいくつも寄せられました
当日紹介した写真から

庭の東屋で“ほっこり”お茶とおしゃべり

自分で育てたサツマイモ大豊作!

笑顔のあふれる「歌う会」

布ぞうりをつくるサークルもあります

その他のトピックス
2008年2月の友だち村ツアー開催しました

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