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福祉マンションとは
少なくとも10世帯以上の集合住宅(マンション)を想定して
NPO法人福祉マンションをつくる会は、こう考えます


〈居住者同士は〉

1.おたがいの暮らし方と住まい方を尊重し、違いを認め合って暮らす。
2.よそよそしさに逃げこまず、気付きあう関係で安心を創り出す。
3.建物の共有意識に基づいた自主的かつ協同管理の仕組みがある。
4.生活者・市民として、地域で暮らし、社会とかかわりあう。
5.居住者による相互扶助や第三者による支援など支えがある。

〈建物は〉

1.ユニバーサルな設計思想に基づいて建設されている。
2.居室は個人の尊厳確保が十分配慮されている。
3.食堂など、居住者の交流・交歓のための共同スペースがある。
4.コミュニティと交流するための場所が準備されている。


オープンしている福祉マンション
 今ある「福祉マンション」は、少子高齢社会での住まい手ニーズ、また今後地域の拠点となっていくためにも、介護や生活支援の仕組みを整えた高齢者住宅(有料老人ホーム)の形式をとっているものがほとんどです。(上布田つどいの家は多世代向け賃貸住宅)
(事業主体は(株)生活科学運営