ホームページトップ > 高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会とは
(旧)福祉マンションをつくる会とは
 老後の介護や若い世代の子育て、障害を持った人や一人暮らしをする人のサポートなど、ふれあいが希薄になった地域社会では支えきれないことがでてきています。
 NPO福祉マンションをつくる会は、「住みたい地域に安心して住み続ける」ために、住まい手自身が話し合い、学び、知恵を出し合って、 新しいかたちのコミュニティを 「福祉マンション」を中心にしてつくっていくことを目指して活動してきました。
 また、福祉マンションづくりや、住まいを選択する力をつける「住まいづくり」、老い支度や健康などよりよい日々の生活のための「暮らしづくり」、会員相互の交流や、 会の活動への応援団を募る「仲間づくり」の3本柱を軸に活動してきました。

高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会へ
 「人生のラスト40(60歳から100歳)の生き方を、ともに学び、考え、決定する」ことを総合的に活動する会へと進化します。
 ●「老い支度」生前に準備しておきたいこと(介護保険、遺言、葬送など)
 ●「ラスト40の住まい」多様化時代の自分らしい住まい探し&住み変えなど
 ●「健康」老いとどう向き合うか
 ●「社会資源・生活支援」超高齢社会をどう生きるか
 ●「出会った人との仲間づくり」交流会の実施
入会のお申し込みはこちら
会の成り立ち
 1997年  任意団体として活動を始める
 2001年  法人格取得 「NPO法人福祉マンションをつくる会」
 2014年  名称変更  「NPO法人高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会」として再スタート
(旧)福祉マンションをつくる会の事業(ただいま修正中です。)
(1) 「福祉マンション」の設置・運営・管理に関する事業
(2) 「福祉マンション」入居希望者のコーディネート
(3) まちづくりや「共生の住まい」に関するセミナー等の企画・立案・開催
(4) 会の理解を深めるための説明会・ハウス見学会・出前説明会を開いたり、楽しく交流ができるコンサート・映画上映会・季節のイベントなどの催しも会員の発案から開催しています。
(5) まちづくりや「福祉マンション」に関するリーダーの育成・研修事業
(6) その他、共生の住まい方・暮らし方、自分らしい老い支度にかかわる事業
会員数
395人です。(2014年2月28日現在)
全国5つの支部(東京・横浜・友だち村・中部・関西)で、地域に合った活動をしています。
活動内容
セミナー
学習会
多様化する住まいの類型、介護保険、尊厳死、相続といった老い支度をテーマにしたセミナーを開いています。活動会員同士の学習会として、また会をたくさんの人に知ってもらい共に活動する仲間と出会う場です。
支部会 会員が集まり、支部の振り返りと活動方針について話し合う場です。
見学会 多様になりつつある住まいを検討するために、高齢者向けの住宅の見学会を行っています。
イベント
交流会
楽しく交流ができるお出かけ・季節のイベントなどの催しも会員の発案から開催しています。
会報発行 本部から交流誌、また所属支部から支部通信を発行しています。活動の報告や、会員からの意見交流、今後の予定を掲載しています。
会員の方は、このホームページの会員ページで通信を見ることもできます。