2012 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします
●福祉マンションをつくる会とは こちらから●
最新記事1/13 任意後見制度についての学習会をしました
![]() 速報(2012.1.18更新)
交流誌最新号 発行しました
![]() 交流誌68号を発行しました。最近のセミナーなど活動報告の他、投稿など会員のもう一つの交流の場になっています。
会員になると年間6回の交流誌、随時発行の各支部の支部通信がお手元に届きます。
▲クリックすると、拡大して見られます(抜粋・3ページまで)
●11年度会員募集中です。今なら半期1,000円で入会できます! 入会についてはこちら●
ご参加ください:これからのセミナー・イベント
![]() NPO福祉マンションをつくる会では、主に三つの柱で活動しています。
それぞれ分かりやすくマークをつけました。関心があるものがあれば、ぜひ一度足をお運びください。
これからの予定・参加申し込みはこちら
ピックアップイベント
◆自宅でずっと暮らしたい! 〜地域密着型の介護サービスを知る〜
![]() 介護者を支援する立場から ![]() ![]() 介護が必要になっても自宅に住み続けたいと考える人は多いでしょう。そんなとき介護保険で2006年からスタートした地域密着型サービス「小規模多機能型居宅介護」や
「認知症対応型グループホーム」について知っていると、いざというときも安心です。
地域でケアマネや相談員として介護する家族を支援してきたお2人に、自宅介護の現状とこれからの暮らしへのアドバイスをいただける機会です。
◆早めの老い支度講座 最終回のテーマは「介護」
![]() ケアされるときも自分らしくいたい! ![]() 介護されるようになったらもう自分らしい生活は無理? そんなことはありません。 サービスなんだから、何でもやってもらおう!と考えるよりも、自分の暮らしに合わせて、できることは自分で。その方が楽しいですよね? まだ体験していないと怖く感じてしまうものですが、今実際に介護保険を使っている先輩の生活からヒントを得ませんか。知ることが何よりも備えになります。
当会も協賛 11/27開催 「第7回もうひとつの住まい方推進フォーラム2011」終了しました
今年で7回目を迎える本フォーラム、今年のテーマは「どうする!サービスつき高齢者住宅」。高齢者住まい法が改正され、新たに登場したサ高住は、現在のわかりにくい複雑な高齢者の住まいの仕組みを
変えることはできるのでしょうか。事例の紹介とパネルディスカッションで迫ります。
▲クリックすると、拡大して見られます
昨年の様子 第6回「もうひとつの住まい方推進フォーラム2010」 10/11/28開催【東京】
●フォーラムのプログラム詳細、もうひとつの住まい方推進協議会について詳しくはこちら●
終了したイベントより
◆大切にしていますか?食べること -最期まで自分で生きるために-
![]() 公開連続講座「考えたときが適齢期!早めの老い支度講座 第2回」 11/10/22開催【東京】
医療が進化し、もはや口から食べられなくても経管栄養や胃ろうで栄養や水分を摂りながら生きることも可能な時代となりました。しかし、最期まで自分らしく暮らしていくのに
それでよいのでしょうか。
訪問歯科診療を通して、寝たきりでもう食べることはできないと医師から宣告された患者さんたちに、再び食べる喜びを、生きる力を与えてきた五島先生。 「食べる」というひとつの動作の中には身体の神秘がたくさん!「何が原因で食べられないか、それを見極め治療することで、 再び食べることはけして夢ではなくなる」 何よりどう生きどう死にたいのか、人まかせにしないことが大切だと、私たちのこれからに大きなエールを送っていただきました。
◆明るくみんなで老い支度スタート!
![]() 公開連続講座「考えたときが適齢期!早めの老い支度講座 第1回」 11/6/25開催【東京】
自分のことは自分で決めたい!そう考える人が集まって知恵を出し合えばもっと楽しく豊かに老いじたくができるはず。連続4回の講座第1回のテーマは
「人生のエンディング お葬式は本当に不要?」
現代の葬送事情にも詳しく、環境負荷の低いエコ棺を通して新しい葬送文化を発信している増田進弘さんにお話を
聞きながら、本来の葬儀の意味について考えてみました。お葬式で大切なのは形ではなく、亡くなった人や、遺された人が大切にお別れをできる時間です。そう考えてみると、
シンプルに自分のしたい葬儀が見えてきました。
◆いまこそつながりのある暮らしをしたい!
![]() 公開シンポジウム「つながりと安心のあるケア-老人ホームを探しはじめたら-」11/6/16開催【横浜】
介護は人と人のコミュニケーションがつくりだすもの。「自分がしてもらいたい介護」を合言葉にした地元のワーカーズコレクティブと、実際に両親の介護をしてもらった
ご家族の体験から、心通いあった瞬間やそこに至るまでの苦労などをお聞きしました。介護保険によって誰にでもサービスとして介護が保証されるようになって10年が経ちますが、
あらためて介護の原点に立ち返ることのできた、貴重な時間となりました。
●ほかにもいろいろ!これまでの活動はこちら●
上布田つどいの家「テラスの会」高根台つどいの家「つどいの会」をサポートしています
◆ご近所さんの仲間づくりを応援
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隣にだれが住んでいるのかわからない…せっかく近くに住むのだから、お互いに気持よく気づきあって暮らしたいと思いませんか。 会では「上布田つどいの家」の共生型賃貸住宅“テラスつどいの家”と、「高根台つどいの家」の高齢者専用賃貸住宅で、 同じ屋根の下に住む一番近いご近所さんが相互に交流したり、お互いに気付きあえる関係をつくることができるようサポートをしています。 自分たちの安心はまず自分たちで。いざというときの緊急医療情報を記しておく“もしもの時の安心カード”づくりにも取り組みました。 上布田”テラスの会”はついに4年目。新しく入居した方も仲間に加わりながら、続けています。
●上布田つどいの家、テラスの会について詳しくはこちら●
高根台“つどいの会”では先日、出前のお寿司をとってランチタイムを楽しみました。1人暮らしになると出前を取るのもおっくうになりがちですが、みんなで食べればおいしいですね。
東北地方太平洋沖地震に際して
今回の地震、津波で被害に遭われた方がたに、心よりお見舞い申し上げます。
▲このバナーから日本赤十字社の東北地方太平洋沖地震義援金受付のページを見ることができます
連絡先
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