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NPO高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会は、主に三つの柱で活動しています
 「住む立場」で― 高齢期の住まい見学・学習・まとめ
 以前に比べ、ぐんと選択肢の広がった高齢期の住まい。自分に合ったものを選ぶのに必要なのは どう暮らしたいのかちゃんと見つめなおすこと。そしてじかに見て、生活を感じることです。
 学習会や入居者の体験談を聞く会なども開催しています。
 遺言や葬送、健康など、高齢期を生き生きと過ごすための老い支度講座
 子供に任せきりだった老後のあれこれ、自分で選べる時代になりました。より毎日を充実して過ごしたい、 遺される家族へのメッセージも送りたい、そんな方のための老い支度講座を開講中です。
 ともに楽しむ、おしゃべりできる交流会・サロン
これからの人生を豊かにするのは、気持ちを分かち合い、落ち込んだときにも気遣いあえる仲間です。会員が主体になって企画するお出かけ企画や おしゃべりしながら情報収集もできるサロンなど、出会いの場をつくっています。
イベントは事前申込制、どなたでも参加できます(一部会員優先あり)。ぜひ一度ご参加ください。
もっと会について知りたい方はこちら
パンフレットのダウンロードはこちら

速報(2016.5.10更新)



◆交流誌最新号 発行しました(94号 2016.4.27発行)
 最近のセミナーなど活動報告の他、投稿など会員のもう一つの交流の場になっています。会員になると年間6回の交流誌、随時発行の各支部の支部通信がお手元に届きます。

最新号のおもな内容紹介
●2016年度は、どうする?  (理事長コラム)
●講座レポート@
  「ぴんぴんころり」じゃなく ピンピン介護にそなえる
  
●講座レポートA
  「老いや病と折り合いをつけて生きる」
 
●講座レポートB
  「99歳までのライフプラン」
 
●「特別養護老人ホーム せんねん村」 
●「スマホ&タブレット ちょっとここが聞きたい」 
●「片づけ業者に任せたら」 
●5〜7月の予定
▲クリックすると、拡大して見られます(抜粋・2ページまで)

◆新しいパンフレットが出来ました!
 会の活動について知りたいなという方、お友達に知らせたかったのよという方など、 お送りいたしますので、お問い合わせください。こちらからもご覧いただけます。

◆2014年10月1日
 会の名前が「NPO法人 高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会」に変わりました!!
(&を「と」と読みます)

 会の発足以降、「NPO法人 福祉マンションをつくる会」という名前で活動を続けてきましたが、
・「福祉マンション」の福祉が行政の施し型の福祉と混同され、誤解が生じやすいと内外からの指摘があった。
・「福祉マンションをつくる」の「つくる」という部分がハード(建物)をつくり、運営するとの誤解が多かった。
・ 設立当初の福祉マンションづくりという部分から老い支度の学習へと活動がの幅が広がり、それに即した名称に変更したほうが良いのではないかとの声が上がった。
以上などの理由から、この度、会の名前を変更することになりました。
新しくなる会を、今後もどうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

会員募集中です。 入会についてはこちら


『片づけ業者に任せると?』
 自分でやるのは大変だ!

業者を使った家の片づけ体験談を聞きながら、疑問や不安をおしゃべりします。 実際に片づけが終わった!という方は、ぜひ体験談をお聞かせください。
新聞、テレビなどの情報持ち寄り歓迎!お茶を飲みながらの気楽な会ですので、どなたでもご参加ください。
開催日時:2016年3月17日(木) 13時30分〜16時00分
場所:大阪市立総合生涯学習センター 第3会議室
参加費:500円
申込:電話(03-3367-3416)
     FAX(03-3367-3426)・メールここをクリック
チラシ:ここをクリック

終了したイベントより

2014年度、名称変更を記念した講座を開催

2014年10月に、会の名称を「福祉マンションをつくる会」から「高齢期の住まい&暮らしをつなぐ会」に変更し、 それを記念して講座を本部で5つ、各支部で4つ開催しました。
なかでも、東京支部で開催した「片づけで生き方変わりました!」は、再講演になるほどの大反響。 講師の堀田泰子さんが参加者の悩みを聞きながらそれに応え、当会の理事が実際に講師に片づけをしてもらった経験談を話すという新しいスタイルの講座でした。 片づけの手法についての講座は多々あるけれど、経験談を聞ける機会はなかなかないと好評だったようです。
そのほかにも、住まいや暮らしに関するさまざまなテーマで、各エリアで講座を開催しました。

開催日開催場所タイトル
10月29日東京「今どきの葬送事情 お墓、どうしますか?」
11月13日仙台「リビングウィルを書きましょう!」
11月14日京都「その足、靴で大丈夫?〜100歳まで元気に歩きたい」
12月 5日横浜「まわりもあんしん終活入門」
 1月31日名古屋「相続カフェ・専門家と考える老い支度」
 2月11日関西「ギリギリまで在宅〜家族がいてもいなくても」
 2月20日東京「片づけで生き方変わりました!」
 2月28日横浜「遺品整理の現場から」
 3月17日東京「私にあった住まい選び」



上野千鶴子さん講演に会場は満員2013/10/1【東京】開催

 できれば住み慣れた自宅で最期まで暮らしたい。でも実際可能なの?家族のいないおひとりさまならなおさら難しいのでは? 「おひとりさまの老後」など著作で知られる、社会学者の上野千鶴子さんに聞いてみました。
 高齢期、特に看取りまで考えたときに要になるの住居・介護・医療。自分の暮らしを支える専門家、知り合い、地域のボランティアなどの輪、 ライフサポートプランを組み立てることができれば、けして不可能ではないと上野さん。  ただししてもらうだけのシニアだけでなく、ひとりひとりが実践者に、サービスにたいしても賢い消費者になっていくことが大切、とエールを送っていただきました。
 いつもながらのユーモアあふれるお話に、迷いや不安のもやもやが晴れた!と参加者の笑顔があふれました。


他にもたくさん!今までの活動についてはこちら
伊豆 友だち村入居者の共同墓づくりをサポートしています

 伊豆にあるライフハウス友だち村(運営主体:叶カ活科学運営)の入居者が利用することのできる共同墓が、地元の方のご協力で地区共同墓地内の一画に つくることができました。「自分らしく生き、死後も生きたその土地で眠りたい」というのが、友だち村ができた当初からの願いでした。

 福祉マンションをつくる会では生活を重ねるあいだに 強くなった住まい手のその思いをサポートしてきました。どこならできるか、どんなものがいいか、地元の方との意見交換など約4年の準備期間を 経て、2012年夏ようやく形になりました。

 まだまだ進行形のこの共同墓地を大切に育てていくため、これからもサポートしていきます。


◆墓石業界誌で紹介されました「月刊仏事 2013年10月号」
「高齢者住宅の建立する共同墓」として取材があり、建設に至った経緯や特徴について詳しく紹介されています。


◆葬儀業界誌にて紹介されました「月刊ヒューネラルビジネス 2013年4月号」
「高齢者住宅の共同墓」として取材があり、建設に至った経緯やコンセプトなどが紹介されています。


◆一次工事完了!中間報告会を開催しました
住まい手と地元の方とでお墓の見学をし、その後ハウスでそれまでの歩みを映像で見ながらお祝いをしました。


◆「高齢者施設が立てる 共同墓」友だち村の共同墓が紹介されました東京新聞8/29版
 福祉マンションをつくる会がサポートしてきた入居者の共同墓が完成し、その経緯と利用予定者のインタビューが紹介されました。


ライフハウス友だち村ってどんなところ?詳しくはこちら
上布田つどいの家「テラスの会」高根台つどいの家「つどいの会」をサポートしています

◆ご近所さんの仲間づくりを応援
 隣にだれが住んでいるのかわからない…せっかく近くに住むのだから、お互いに気持よく気づきあって暮らしたいと思いませんか。 会では「上布田つどいの家」の共生型賃貸住宅“テラスつどいの家”と、「高根台つどいの家」の高齢者専用賃貸住宅で、 同じ屋根の下に住む一番近いご近所さんが相互に交流したり、お互いに気付きあえる関係をつくることができるようサポートをしています。  自分たちの安心はまず自分たちで。いざというときの緊急医療情報を記しておく“もしもの時の安心カード”づくりにも取り組みました。

上布田”テラスの会”はスタートから6年を迎えようとしています。新しく入居した方も仲間に加わりながら、続けています。

バラの季節に深大寺植物園へ

耳の聞こえと補聴器について勉強

上布田つどいの家、テラスの会について詳しくはこちら

高根台“つどいの会”では先日、出前のお寿司をとってランチタイムを楽しみました。1人暮らしになると出前を取るのもおっくうになりがちですが、みんなで食べればおいしいですね。

茶碗蒸し、デザート付の豪華ランチに笑顔

お腹一杯になると会話も弾みます
高根台つどいの家について詳しくはこちら
連絡先
住所: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-11-5 三幸ハイツ201号室 地図はこちら
TEL: 03-3367-3416
ナビダイヤル(中部・関西圏からの通話料が軽減されます)0570-000-294
FAX: 03-3367-3426